インプラントを考える会・東京
2007年6月30日・7月1日 メインテーマ:インプラント治療のベースとなる解剖学と画像診断
愛知県を中心に東海地域・奈良・遠くは九州からもインプラント治療を真摯に行われている先生方で構成されているスタディーグループが「インプラントを考える会」です。
この会は小野寺良修先生、田ヶ原昭弘先生らが中心となり、毎月第4月曜日の夜8時から会場を原歯科にて例会が開催されています。この会の特徴は自然発生的に真摯に歯科治療を行われている
先生方が集い、お互いに自由に意見交換し合うことのできるオープンな雰囲気の中で行われていることです。又、使用されているインプラントシステムは自由でお互いに使用されているインプラントの
システムなどは関係なく、インプラントを成功させる為に様々な疑問や問題症例を各自が持ち寄り活発な意見が交されています。
小野寺先生の働きかけで、東京歯科大学の先生方とインプラントを考える会の先生方とで合同の研修会を昨年より開催しています。昨年は愛知県にて合同の研修会が行われました。今年はプログラムにもありますように、東京歯科大学を会場として合同の研修会が2時間に渡り開催されました。
予想をオーバーして多くの参加者の出席をいただき、大変有意義な研修会となりました。
尚、インプラントを考える会は2007年10月に裸のインプラントの続編、それからの裸のインプラントをデンタルダイヤモンド社より発刊します。
ご期待ください。
| インプラントを考える会・東京 | 2007年6月30日(土)・7月1日(日) |
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インプラント補綴のための解剖学 平成19年6月30日(土) 17:00〜20:00 |
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| 17:00-18:00 | 口腔内小手術、インプラント治療における臨床解剖学 | |
| 18:10-18:30 | インプラント補綴における咬合接触 | 関根秀志先生 (東歯大) |
| 18:30-18:50 | インプラント補綴「症例報告:咬合接触の変化」 | 田ヶ原昭弘 (名古屋) |
| 18:50-19:20 | インプラント補綴 (咬合崩壊していく長期症例) | 原 正幸 (名古屋) |
| 19:20-19:40 | ディスカッション | |
| 20:00- | 懇親会 | |
画像診断、シミュレーションによるインプラント治療 平成19年7月1日(日) 9:00〜15:00 |
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| 9:00-10:00 | インプラント治療における画像診断 | |
| 10:10-10:40 | 画像情報の臨床応用 コンピューターガイドシステム(ノーベルガイド) |
木津康博先生 (横浜) |
| 10:40-11:10 | 画像情報の臨床応用 コンピューターシミュレーション(シムプラント) |
吉岡●先生 (名古屋) |
| 11:10-11:40 | ディスカッション | |
骨移植のベースとなる解剖学と画像診断 |
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| 11:40-12:10 | 骨移植のための診断 | ●先生(千葉) |
| 12:10-12:40 | 骨移植症例の長期経過 | 鈴木英治先生 (名古屋 中部労災病院) |