私は、スウェーデンの複数の病院や診療施設にて顎顔面及び口腔外科の専門医として数々の手術を行うとともに、マルメ市の大学病院やルンド大学歯学部にて臨床、研修等を行ってまいりました。
私の主な研究は、歯牙自家移植であり同研究をテーマとしてストックホルムのカロリンスカ・インスティテュートで学位を取得致しました。
その後、25年間インプラント治療に取り組み特に難症例の術式の改良に着手してまいりました。また、その一方でスウェーデンはもとよりヨーロッパ各国、プラジル、そして日本各地にて講演活動等を通じて研究発表や手術指導等をさせて頂いております。
現在、そして今後とも、インプラント治療の分野における様々な研究を行って参りたいと考えております。
| 1930年 | スウェーデン生まれ。 |
|---|---|
| 1953年 | カロリンスカ・インスティテュート歯学部卒業。 |
| 1953-1960年 | 卒業後7年間大学に残り、スペシャリストとしての訓練を受ける。 |
| 1960年 | 口腔顔面外科医としてマルモ総合病院に勤務。 |
| 1975年 | ブローネマルク教授にインプラントを学ぶ。 当時、インプラントはブローネマルク教授のもとでしか学べなかった。 |
| 1979-1980年 | 口腔顔面外科グループの人たちもインプラント治療ができるようになった。 その後、マルモ総合病院の院長としてインプラント治療を始める。同時にマルモデンタルスクールで準教授として学生にインプラントを教える。 |
| 1995年 | マルモ総合病院を定年退職。 退職後はオペだけを行うプライベートクリニックを開設し、治療に携わる。 |
| 1997年 | 原歯科顧問。 |
| 1998年 | O.S.I 最高顧問。 |