インプラント治療とは?
インプラント治療とは?
人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため、今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」は、固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなり、ガタついくるなど多くの問題がありました。
このように歯を失ってお悩みの方に「インプラント治療」をお勧めしております。
第1の歯が天然歯、第2の歯がブリッジや取り外しの入れ歯なら、インプラント治療は第3の歯と伝われる新しい治療法です。
歯が抜けてしまった場所へ人工の歯根を埋めて天然の歯と同様の機能を再現することが可能となります。
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O.S.I NAGOYA インプラントセンターのインプラント治療
日本では近年、急速な社会の高齢化、生活環境の変化、人々の意識の変化などにより健康に対する関心が一層強くなっています。単に欠損部の機能回復を図るだけではなく、より健康に、より豊かな生活を送りたいという患者さんの要求に応えるため、私達歯科医師がどのような製品を選択し、使用するのかが問われています。
O.S.Iでは、主にスウェーデンで開発されたASTRA TECH IMPLANTを採用しています。
患者さんの立場で考えれば10年後、20年後そして30年後でも部品材料等が供給できる企業が開発しているインプラント製品であるか否か、つまり企業が存続できないことはインプラント治療後に修理する部品調達もできないと云うことになるのです。
又、製品の質に関しては国際的視点からの各国の大学病院等で常に研究され続けている製品であり、各国大学等インプラントの専門機関で科学的根拠をもって信頼され使用されているインプラント製品であることが一番重要なことになるのです。
これからは患者さんは歯科医師に全てを委ねる時代ではなく、自身の体内に埋められるインプラント製品がどのような製品なのかを知り、患者さん自身が考え、納得する必要があると思います。
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Astra Tech Implant System
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優れたデザインによる 最適な性能
・コニカルシールデザイン ・マイクロスレッド ・タイオブラスト |
アストラテック社は、アストラゼネカグループの一員として世界中の口腔外科医、歯周専門医、補綴専門医および歯科技工士の協力を得て、取り扱いが容易でかつ適用範囲が広く、信頼性の高いインプラントシステム"Astra Tech Implant System"を創り上げました。
オッセオインテグレーション
骨組織と荷重を受けるインプラントの直接的な接触を表す言葉です。
このオッセオインテグレーションの概念は、Astra Tech Implant Systemの開発の基礎となっています。
コニカルシールデザイン Conicak Seal Design™

フィクスチャーとアバットメントの特徴的な連結様式で、優れた曲げ強度と弾性を与えます。
この革命的な円錐型の界面により、確認のための口腔内X線を行う必要もなく、アバットメントがセルフガイド式によりきちんと装置されます。
連結時の優位性
- 微小な動揺が起こらない
- 微小漏洩が起きにくい
- 円錐斜面により咬合力が理想的に分散される
- アバットメントがゆるみにくい
- フィクスチャーとアバットメントの連結部の強度が高い
- セルフガイディング機構により、アバットメントの連結が容易である
- 連結不良が起こりにくいため、X線で連結状態を確認する必要がない
マイクロスレッド Microthreads
フィクスチャー上部にMicrothreads(微小ネジ構造)を施すことにより、骨を適度に刺激し、剪断応力を低減、フィクスチャー表面全体に均一に荷重を分布させ、骨縁部の組織再成を促します。
3つの小さなスレッドにより荷重負担機能が増し(約3倍)、辺縁骨の吸収を最小限に抑えます。これは、健康な組織を維持し乳頭を形成するために非常に重要です。
タイオブラスト TiOblast®
二酸化チタン(TiO2)の粒子をフィクスチャー表面に吹き付けて表面をブラストすることで、フィクスチャー表面を均一な粗造面にして、骨組織と機械的な嵌合をより強固にします。
また、骨に適度な刺激を与え、インプラント周囲の骨の再生を促します。
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